2026年6月20日 講演会へ参加

災害ボランティアの第一線や被災地での実際の活動経験を持つ小林和紀先生を講師に迎え、地震や土砂崩れ、水害といった自然災害の恐ろしさと、地域住民として今何ができるかを考える講演会が開催され、出席しました。
講師の小林先生が実際の被災地で体験し、紡ぎ出された言葉はどれも心に染みるものであり、今後のボランティア活動への重要な示唆となりました。
特に、単なる「被災者」ではなく、そこに生活がある「住人」として向き合うこと。
一見ゴミのように見える崩れた街の破片も、主にとってはボランティアが軽々しく「がれき」と呼んではいけない、大切な「たからもの」であるということ。
「勇気は伝染する」という言葉の通り、一人の小さな行動やボランティア精神が、周囲の人々へ波及していくことの力強さを強く実感させられた講演でありました。