2026年9月4日 令和8年第3回 東大和市議会定例会(一般質問・3日目)一般質問を行いました!

令和8年第3回 東大和市議会定例会
一般質問 3日目
本日の午前中からお昼またぎで、登壇させていただきました。
今回は大きく4項目について訴えました。
今後もしっかり取り組んでまいります!

【一般質問の質問事項と内容】
1.大切な家族を亡くした市民の悲しみに寄り添う支援について
①おくやみコーナーが設置され、遺族の皆様の事務手続の負担軽減が大きく図られたが、現状と課題について伺う。
②窓口で遺族の深い悲しみや孤立のサインに気づいた際、事務的な手続で終わらせず、保健師等の専門職や適切な相談支援に
つなげる庁内連携の仕組みやプッシュ型の声かけの構築が必要と考えるが、市の見解を伺う。
③手続を終えた後、深い悲しみや精神的孤立に直面している遺族に対する心のケア、いわゆるグリーフケアについての現状と
課題について伺う。
④グリーフケアの相談窓口につないだ後、行政としてその遺族が孤立していないか、追跡やフォローアップを行うような
伴走型支援の必要性について、どのように考えるか伺う。
⑤おくやみコーナーを事務手続の窓口から、市民の心身の健康と生活を守る総合的なグリーフサポートの視点を取り入れ、
職員の意識向上や庁内連携、あるいは民間との真の協働体制をさらに深化させるべきと考えるが、今後の展開について伺う。

2.狭山丘陵や多摩湖の魅力向上について
①「多摩都市モノレール延伸部沿線まちづくり実施計画」を踏まえた市の取組について伺う。
②狭山丘陵及び多摩湖を活用したにぎわい、交流の創出に向けた取組について伺う。

3.東大和市を「eスポーツの街」へ推進することについて
①近年、全国の自治体において、eスポーツが高齢者のフレイル予防や認知症予防、さらには社会参加のきっかけとして
大きな成果を上げている。当市においても、高齢化が進む中、体感型ゲームなどを活用した高齢者向けのeスポーツ体験会や
健康プログラムを導入し、閉じこもり防止や世代間交流につなげるべきと考えるが、市の見解を伺う。
②eスポーツの大きな特徴は、年齢、性別、そして身体的ハンディキャップの有無に関わらず、誰もが同じフィールドで
対等に競い合えるインクルーシブ性にある。教育現場や特別支援、あるいは不登校傾向にある児童・生徒の第3の居場所や
社会性育成のツールとしても、その教育的価値が注目されているが、eスポーツの教育的可能性について伺う。
③友好都市である喜多方市とのオンラインeスポーツ交流について伺う。

4.マダニ感染症(ダニ媒介感染症)対策について
①病原体を保有するマダニにかまれることによる感染症について、市民の生命と健康を守る観点から、ペットや野生動物への
対策も含めた現状と今後の展開について伺う。
② 他自治体(町田市・青梅市等)の取組に学び、市報や公式ホームページ等を活用した効果的な市民への啓発強化について見解を伺う。