2026年4月26日 「2026 アロハ・ハワイアン・フェスティバル」に参加

本日、立川市のグリーンスプリングスで開催されている「2026 アロハ・ハワイアン・フェスティバル」に伺いました。会場はハワイの文化や音楽を楽しむ多くの方々で賑わい、活気に満ちていました。
今回は、妻が日頃より大変お世話になっている「東京多摩日米協会」の鈴木昭一事務局長にご案内いただき、非常に興味深いプロジェクトについてお話を伺うことができました。
会場のブースでは、東京農工大学が進めている「J-PEAKSプロジェクト(米国・ハワイ事業)」について、同大学の安達俊輔教授および山中晃徳副学長より直接ご教示をいただきました。
このプロジェクトは、かつてハワイで栄えた稲作文化を再興し、最新の農業技術(陸稲栽培など)を活用して食料自給率の向上や持続可能な食料生産システムの構築を目指す国際共同研究です。
日本の先進的な農業技術が、ハワイの環境保全や地域社会の発展に寄与し、さらには「ローカルSDGs」の実現に繋がるという、非常に志の高い取り組みに感銘を受けました。
また、今回お話を伺った安達教授とは、同じ中学校の同窓生であることも判明いたしました。故郷を同じくする方が、大学の研究者として世界規模の課題解決に取り組まれている姿を拝見し、非常に誇らしく、また力強い刺激をいただきました。
多摩地域から世界へ、そしてハワイと日本の新たな共創関係の構築へ。こうした素晴らしい活動をより多くの方に知っていただくことも、私たちが果たすべき役割の一つであると再認識した次第です。
貴重な機会をいただいた鈴木事務局長、そして熱心にご説明いただいた安達教授、山中副学長に心より感謝申し上げます。