2026年3月15日 「防災士を対象とした避難所施設等の体験事業」に参加
本日、東大和市立第一中学校にて実施された「防災士を対象とした避難所施設等の体験事業」に参加してまいりました。
午前9時30分から11時30分までの2時間、さまざま、具体的な説明と体験が行われました。
中でも、私にとって特に印象深かったのが、「仮設公衆電話の説明」です。
災害時には携帯電話が繋がりにくくなることが想定されますが、安否確認や連絡手段を確保することは住民の皆様にとって最優先事項です。私は以前、議会において、避難所における通信手段の確保と、仮設公衆電話(特設公衆電話)の重要性を訴え、その設置と使用方法の周知を求めてまいりました。
今回、実際に設置されている場所を確認し、災害用伝言ダイヤル「171」についても改めて確認することができました。私が議会で求めたことが、このように具体的な訓練項目として反映されていることを、大変心強く、また責任を感じました。
いざという時に、スムーズに設置・利用できるよう、こうした訓練の積み重ねが非常に重要です。







