2026年1月14日 「小平・村山・大和衛生組合」の新ごみ焼却施設を見学
本日、東大和市議会公明党会派の全員で、「小平・村山・大和衛生組合」の新ごみ焼却施設へ見学に伺いました。
私たちの生活に欠かせないごみ処理の最前線が、最新の技術と知恵によって大きく進化を遂げていました。
見学スポットでは、子どもたちが飽きることなく、ワクワクしながら環境問題について学べる体験型のコンテンツが充実していました。
「ごみを燃やして終わり」ではなく、その熱を利用して最大6,000kWの発電を行うなど、資源の循環を肌で感じることができる素晴らしい教育の場となっています。
また、この施設は災害時の避難場所や防災備蓄拠点としての機能も備えており、地域の安心・安全を支える「心強い砦」としての役割も期待されています。
すべての施設は、令和10年3月の完成予定です。






