2026年10月13日 第37回 東京都道路整備事業推進大会へ出席
本日行われました「第37回 東京都道路整備事業推進大会」に出席してまいりました。
東京の道路整備率は約66%にとどまっており、平均旅行速度も全国平均と比較して低い水準にあるなど、依然として課題が残されています。道路の整備は、日常生活の利便性向上や物流の効率化はもちろん、首都直下地震等の災害発生時における避難路・輸送路の確保や延焼防止といった「防災機能の強化」にとっても不可欠です。
大会内では、広域的な道路ネットワークの構築や連続立体交差事業の推進、通学路の安全確保や無電柱化の推進などに関する「大会宣言」および「大会決議」が提案され、全会一致で可決・採択されました。
皆様が安心して快適に移動できる社会を目指し、これからも道路整備事業の推進に力を尽くしていきます!




